ヤマサキ胃腸科クリニック

大腸内視鏡検査

colonoscopy

5年間で7000件の検査を行い、
盲腸到達率99.99%を誇る楽で安心な大腸内視鏡検査です。

大腸は一直線ではなく、曲がりくねり、重なり合い、細かったり、太かったりする管腔臓器であるため、大腸内視鏡検査は医師個人の力量や、経験、症例数などで差が出る、高度の技術が必要とされる検査です。当院では5年間で7000件の大腸内視鏡検査を行い、そのうち盲腸まで内視鏡が到達できなかった症例は1件のみ。盲腸達成率は99.99%の成功率を誇り、最新のNBI(挟帯域光観察)システムや拡大内視鏡を駆使して、大腸がんの早期発見やポリープ、炎症性腸疾患の正確な診断、治療に努めています。

負担の少ない
当院の大腸内視鏡検査の特徴

当院では、大腸内視鏡検査の際に患者様への負担をできるだけ軽減できるよう、以下のような検査方法を用いて安心して検査に臨んでいただけるよう取り組んでおります。

  • 静脈麻酔での無痛検査

    鎮静剤の静脈注射で、浅い眠の状態になり、苦痛もなくとても楽に検査を受けることができます。

  • 無痛挿入法
    完全無送気軸保持短縮挿入法

    従来の挿入法は、空気で腸管を膨らませてから挿入方向を決め、内視鏡を推し進めますが、短時間で挿入できる代わりに、強い不快な痛みを伴う場合が多いことが欠点でした。
    当院の挿入法は、途中までは空気の代わりに水を注水して腸管の挿入方向を見極め、腸管を手操り寄せながら挿入していくため、腸管を伸ばされる特有の痛みが殆どないのが特徴です。

  • 空気の代わりに
    二酸化炭素を使用

    微細な病変を見つけるためには、観察の際に腸管を膨らませる必要があります。空気で膨らませた場合は、検査後に腹部膨満感が強く残ることがありますが、当院では、代わりに二酸化炭素(CO2)送気装置を使い、体に吸収されやすい二酸化炭素を使用して、検査後のお腹の不快な張りを抑えます。

大腸内視鏡検査が必要な主な症状

これらの自覚症状のある方は、大腸内視鏡検査を受診されることをお勧めいたします。また、早期のがんは自覚症状が殆どないため、定期的に検査を受けることで、大腸がんの早期発見、治療につながります。

  • 便秘が続く
  • よく下痢になる
  • 便が細い
  • 腹痛が続く
  • 血便、下血の症状がある
  • お腹が張っている
  • 便潜血で陽性
  • 貧血

大腸内視鏡検査でわかる疾患

  • 腺腫性ポリープ(大腸)

    ポリペクトミー

  • 早期大腸がん

    進行大腸がん